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注目の成分サラシアに秘められた驚きのパワー

第2章 糖吸収抑制による腸内環境改善

腸内環境の改善によって便秘も解消

オリゴ糖が善玉菌を活性化

善玉菌と悪玉菌の勢力争い

サラシアによって分解されなかった二糖類、
オリゴ糖が善玉菌の餌になり、善玉菌の勢力が増す

ではどうしてサラシアが腸内環境を改善するのでしょうか?

健康な人の腸内には100種類をこえる、総数100兆個の腸内細菌がバランスを保って住み着いています。特に小腸の終わり(回腸)から大腸にかけては、腸内細菌が種類ごとにまとまりをつくってびっしりと敷き詰められ生息している状態なので、「花畑」にたとえて「腸内フローラ」と呼ばれています。腸内フローラは食習慣や年齢、ストレスなどによって変化します。健康な人の腸では善玉菌優勢の状態が保たれていますが、バランスが崩れて悪玉菌が優勢になると、病気やアレルギーの原因になるといわれています。

便秘はこの腸内細菌のバランスが悪化している警告信号。そして便秘によってさらに悪玉菌が増えるという悪循環に陥ってしまいます。

サラシアによって小腸で分解・吸収されなかった二糖類はそのまま大腸へと運ばれ、腸内の善玉菌の餌になります。またサラシア自体もオリゴ糖などの二糖類以上の糖を含んでいるので、善玉菌がどんどん増えていきます。すると、善玉菌が作る乳酸の刺激で腸のぜん動運動が活発になり、便通が改善するのです。