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注目の成分サラシアに秘められた驚きのパワー

第2章 サラシアの腸内環境改善パワー

ビフィズス菌、オリゴ糖に比べて5~10倍の整腸効果

高い効果と即効性

表彰台
ビフィズス(善玉菌)/ クロストリジウム(悪玉菌)の比(富士フイルム)
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腸内環境を改善する効果が高いとしてよく知られているものにビフィズス菌とオリゴ糖があります。サラシアは、ビフィズス菌やオリゴ糖に比べて、5~10倍もの優れた腸内環境改善作用があることが、富士フイルムの実験で実証されました。

サラシアを1週間摂取することで、代表的な善玉菌であるビフィズスが約4倍に増加し、代表的な悪玉菌であるクロストリジウムが約1/4まで減少していることが確認されました。 サラシア摂取前では悪玉菌の量が善玉菌の量より多かったのが、摂取1週間目で既に量のバランスが逆転し、4週目では善玉菌が4.5倍に増えています。これまで腸内環境の改善が報告されているビフィズス菌やオリゴ糖の摂取と比べても、サラシアは効果および即効性の点で非常に優れていることがわかりました。

ヨーグルトやサプリメントなどによって体外から直接摂取するビフィズス菌やオリゴ糖と違い、サラシアは食事に含まれている糖類、炭水化物を原料にして体内でオリゴ糖を生成し、それぞれの人の腸内に常住している善玉菌を活性化するという点に大きな特徴があります。体外から菌を取り込むのではないので、その人が本来持っている、自分の体に最も適した善玉菌が増えるということもポイントです。