スーパーカロテノイド アスタキサンチン身体を守る赤いパワー

第3章 もっと動ける体に!疲労回復を早め、運動機能を高めるアスタキサンチン

筋肉痛を抑え運動能力を向上

運動前の摂取で活性酸素から筋細胞を保護・修復

ダイエットのためにランニングするちょっと太めの女性をサポートするアスタキサンチンくん

運動した翌日、筋肉痛になることがありますね。筋肉痛は運動による物理的な負荷のほかに、活性酸素による「酸化ストレス」も大きな要因となります。特にランニングのような、長時間続けて行う運動では、活性酸素が大量に発生するため、酸化による筋肉の損傷が大きくなります。

運動によって筋肉の細胞が活性酸素の攻撃を受けると筋肉細胞の膜が破壊されてつぶれてしまいます。これが筋肉疲労の大きな原因になります。そこであらかじめアスタキサンチンを細胞内に蓄えておくと筋肉細胞がつぶれにくくなります。運動してから摂取したのでは効果は期待できません。運動によって発生する活性酸素に備えて、あらかじめ筋肉内に備えておくことで、疲れを残りにくくし、回復を早めてくれるのです。

アスタキサンチンを日常的に摂っていると、持久力が高まり、疲れがいち早く回復するため、トレーニングを継続させることができます。筋力アップトレーニングの場合、より負荷をかけて回復させることで、元の筋力を上回る「超回復」という作用が起きますが、アスタキサンチンを摂っていれば集中力も高まり、筋肉細胞を保護・修復して翌日に疲れを残さないので、より効果的に筋力をアップさせることができます。このため、アスタキサンチンはプロスポーツ選手も注目している成分です。

さらに、糖のかわりに身体に蓄積されている脂質をエネルギーに変えやすくしてくれる効果があるため、アスタキサンチンを摂って運動すると、脂肪を減らしやすくなり、その上疲労が残らないため運動も継続しやすくなり、ダイエットにも効果があるといえます。